適切なアドバイスのために

日本サプリメントアドバイザー認定

病気などの治療手段としての食品はとても重要です。
食品や医薬品だけでなく、サプリメントの重要性も注目される中、多くの研究が進められ、セミナーが開催されたり、情報伝達にも力を入れてきましたが、
サプリメントアドバイザー育成のためにこの日本サプリメントアドバイザー認定機構が立ち上げられたのです。
医師や、医療従事者、栄養士などの協力のもとに研究や普及活動が行われています。
サプリメントなら薬ではないから、量も、併用も気にしなくても大丈夫ということではありません。
専門的観点からも、その人個人の健康状態や病歴なども考慮してアドバイスをしてくれる人が必要です。
そういった理由からより多くの人に理解してもらえるために出来上がったシステムということです。

資格取得に必要なこと

日本サプリメントアドバイザー認定による資格取得には受講資格が必要となります。
日本臨床栄養協会の会員であることが求められます。
日本臨床栄養協会の正会員には、医師、栄養士、薬剤師などが多く、またはその機関で仕事をしている人が多いので漠然と取得というよりは仕事に関係して、より高い知識のために取得する人が多いということでしょう。
正会員になりたい場合はネットから申し込みができます。
住所氏名のほか入会の動機なども記載する欄があります。
初年度の入会には、入会金1000円と年会費8000円で合計9000円を支払います。
また通信教育費用として51000円、認定試験受験料として15300円、合計75300円が必要です。


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